大意

  禎子内親王がお亡くなりになった後、宗子内親王が代ってお仕えしていると聞いて
  こっそり隠れて見てみると、皆何事もなっかたかの様にお仕えしているのだけれど
  とても以前のことが思い出されて、女房に申し伝えた

  以前と同じように暮らしてはいますが、あの人の面影は忘れられないものですね