牡蠣には白ワインは常識?

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私はワインを飲みだして10年位は経つのですが未だに以外とワインについて勘違いしている事も多いようでソムリエやワインに造詣の深い方に話を伺っているとそうだったのか衝撃を受ける事も多々あります
そのひとつがワインの食材との飲み合わせについての話で巷でそれなりに有名な組み合わせで牡蠣には白ワインという言葉があるのですが実際には牡蠣には赤ワインの方が合うんだとか
牡蠣は貝類の中でも味が濃くてクリーミーな味わいなので舌にしつこく残りやすい
そこで白ワインを飲んだとしても口の中に残った牡蠣の風味に負けて白ワインの味がしっかりと味わえないとの
実際にフランスなどのワインの本場では牡蠣には赤ワインを合わせるそうです本場フランスのワイン産地では牡蠣の調理の際に出来が悪く出荷出来ない白ワインを料理酒として使っていました
これは出来の悪い白ワインは牡蠣料理の料理酒位にしか使えないされていたためでどちらかかというと勿体ないから仕方なくという感じでしたその話が世界に広がっていく中でいつの間にか飲み合わせの話にすり替わってしまったそうでそれがいつしか定説になってしまったようですこの話はワインに詳しい人でも勘違いしている人が多いらしく私も当然初耳でした
個人的にはワインは自分の好きなように飲むのが一番だと思っているのですがワイン知識をひけらかそうと牡蠣は白だよねとか過去に言った事があったのでその話を聞いたときは一人で顔を真っ赤にして冷や汗をかいてしまいました
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