自分でワインった思い出(*´▽`*)

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ワインに関する一番の思い出は、高校の時の授業の一環で「ワイン醸造」の実習を経験したことです。

高校生がワインを作ることが出来るのかと驚きました。

未成年なので、呑むことは出来ませんがワインを使った加工品を製造して、学校オリジナルブランドのワインの香りを堪能しました。

ワインを醸造できる学校が全国でも少ないそうなので、そういった学校でワインと出会えたことは今となっては良い思い出です。

ぶどうを搾ってアルコールを入れれば、ワインになると思っていましたが

ワインが出来上がるまでには、すごく手間がかかること、手をかけてやらないと香りと風味が良い美味しいワインは出来ないこと

とにかく、ワインを造ることは簡単なことではないのを実感しました。

ぶどうを選別する工程、搾る工程、そこから発酵を進める工程、一つ一つがすごく大切で、どこか一つでも欠けてはならないことを学びました。

ぶどうの選別は最初はたくさんのぶどうでテンションあがりましたが、段々とぶどうの香りが鼻につくような感じで

選別は大変な作業でした。

ワインは造ってすぐ呑めるのではなく、1年~2年ほどかかります。それ以上経つとさらに風味が出て美味しくなるそうですが

少なくとも、自分達が在学してる間は自分達の味を体験できないことは少し残念でした。

時間をかけて、手間がかかっているからこそ、ワインの味が美味しくなるのかと思います。

手間のかけ方でワインの味が左右されてしまいます。

ワインは繊細なものなのだと思いました。

ワイン加工品で使ったのは、先輩達が醸造したものでした。

そのワインを使ってワインゼリーを作りました。高校生がワインを使ったお菓子なんて作って食べることなんて無いので

すごく印象に残っています。

ワインを熱してアルコールが飛ぶと、ぶどうの良い香りがしました。

食べてみると、口の中で香りがふわっと感じられて、ぶどうジュースよりも深みを感じました。

卒業して、成人を迎えて、ワインをたしなむ機会が何度かありましたが、お酒に弱い体質なのか

美味しいと感じられませんでした。勿体無いなって自分でも思います。

しかし、ワインを造る工程を知れたことで、ワインに興味を持てるようになりました。

そしていつか、ワインが美味しく呑めるようになれたらと思っています。

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