和食にあうワインのマリアージュ

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私が一番好きなお酒はワイン、一番好きな食事は和食です。

つまり、私にとってベストの組み合わせは「和食でワイン」なのです。週に3日は自宅でワインを飲んでいますが、その際にワインの肴として楽しんでいる和食の中から、私の考える個人的ベストを、赤ワイン白ワインそれぞれ2つずつ紹介しましょう。

まず、白ワインから。きりりと冷やした白ワインに合う和食と言えば、天ぷらでしょう。いわゆる「江戸前ネタ」のアナゴやキスなどの白身魚はもちろん、春の山菜、秋のキノコ、カボチャやサツマイモ、ナスなどなど、白ワインに合わない天ぷらネタはありません。

ちょっと贅沢して、「白子の天ぷら」もおすすめです。

天ぷらと並んで、白ワインに意外に合うのが、だし巻き玉子です。ポイントは出汁のきいた卵焼きにすること。出汁が濃厚であればあるほど、さっぱりした白ワインにマッチします。だし巻き卵には、大根おろしをぜひ添えたいですね。

赤ワインに行きましょう。ちょっと意外に思われるかもしれませんが、私が赤ワインに一番合うと思っているのが、「カツオの角煮」です。どういうわけか、カツオと赤ワインの相性はかなり良く、刺身も土佐づくりもいけますが、私は角煮がベストだと思っています。

ポイントは、針ショウガを多めに入れること。カツオにショウガはつきものですが、針ショウをたくさん入れることによって、赤ワインとの相性も際立って良くなるのです。

もう1つの赤ワインのおすすめ和食はすき焼きです。赤ワインは肉料理に合うとされていますが、和食の代表的肉料理であるすき焼きとの相性もばっちりです。すき焼きにすると、たとえば春菊や白滝まで赤ワインに合うのですから不思議です。

「ワインと言えば、チーズ」という方も、ぜひ一度、和食をお試しあれ。

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